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セルフで撮影する
着物の親子

一生に数度しか来ない、七五三というせっかくの子供の大切な日だけにプロのカメラマンに撮影を依頼したい、と考える人もいればセルフ撮りによる撮影を考える人もいます。
スタジオを利用せずに自分で撮影をする人も、近年ではデジタルカメラの高性能化もあって決して少なくありません。
一眼レフカメラやミラーレス一眼のようなプロ顔負けの撮影が可能な機種も多数出ているため、撮影技術に関しても昔ほど気にせずによくなっています。
一方でセルフ撮影にはデメリットもあります。
その1つが衣装や髪型、セットに至るまで全て自分の手で揃える必要がある点です。
撮影そのものよりも、こちらの準備の方が大変な事がよくあります。
このようなデメリットや手間も考えて、今でもスタジオを訪ねての記念写真撮影を選ぶ人が多くいます。

撮影の料金について

プロの手による撮影と現像、そしてセットなどの利用がスタジオで七五三写真を撮るメリットの1つです。
また衣装類やヘアメイクもしてくれるため、子供の最高の姿をフレームに収めることができます。
しかしその利用前には料金についても確認をしておきたいところです。
一般に撮影に必要な料金はこれら前述のサービスをどれだけ利用するかが大きく関わってきます。
例えば袴や振り袖を所有していない場合は店舗から借りることができますが、その料金は3千円ほどから1万円ほどが相場となります。
また着付けや飾り付けといった内容によっても衣装のレンタル代は変わってきます。
更にヘアメイクなどの料金も別途必要となることが多いので、事前に確認しておきます。
これ以外にもセットや小物の使用料金も価格に加わります。

記念にのこす思い出

世界で最初の写真は1827年にフランスにおいて作られ、その時はアスファルトを塗った白鑞の板で作成したものでした。
その後は水銀を用いた技法や、銅板を用いた銀板と呼ばれる撮影技術が発明されました。
他にもゼラチン乾板を用いる手法なども発明され、やがてネガポジ方式による撮影が発明されると、誰でも撮影できる環境が整い、撮影も広く行われるようになります。
記念撮影を行なう慣習もそれに伴って広まっていき、日本においても幕末の歴史上の有名な偉人の記念撮影が多く現在も残っています。
七五三の記念撮影も、元々祝い事の1つとして江戸時代から定着していたこともあり、そのような流れの中で大衆にも早い時期から広がっており、明治や大正時代の撮影記録も多く残っています。

オススメリンク

鮮やかな着物

たくさん思い出を残す

七五三のスタジオにおける撮影の金額の傾向としては、5万円程度のところが多くなっています。
写真そのものだけでなく、データの購入費用であったりそれに付随するアルバムなどのパッケージパックも人気です。
これは、両方の祖父母や曾祖父母に送ったり…Read more

七五三

他の施設でも

七五三においては、一生の記念としてスタジオで写真を撮影する子どももとても多いです。
家族で一緒に撮ったり、記念にポストカードやフォトブックを作ったりします。
従来の撮影というサービスだけでなく、お参りでの衣装の貸し出しや、平日に撮影をする…Read more

髪をセットする

行事毎に撮影をする

七五三などのイベントにおいてスタジオ写真を撮ることができるところは大きく分けて2種類です。
1つはカメラ屋です。
カメラを取り扱っているところでは専用のスタジオを要しているところが多くあります。
特に近年は大型の写真を撮ることがで…Read more

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